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地産地消 レシピ

レシピ番号:12-10-0086
投稿者:みなみちゃん さん

サンガの櫃まぶし丼

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一言紹介

この作品は、「平成24年南房総食材を使ったどんぶり料理コンテスト」で最優秀賞を受賞しました。


材料 分量:4人前

  • あじ : 4~6尾
  • ネギ : 1/2本
  • しょうが : 1片
  • 味噌 : 中さじ2くらい
  • のり : 1.5枚
  • : 少々
  • ご飯・錦糸卵 : 適量
  • だし : 600cc,(鰹節でとったもの)
  • 塩・しょう油・みりん : 適量
  • ≪薬味≫
  • ネギ・三つ葉・みょうが・塩もみきゅうり等 : 適量

使用した地産食材

 

作り方

1

アジを三枚におろして粗くたたき、しょうが・ネギを粗くきざんで、アジとあわせ味噌も入れてよくたたき、アジのなめろうを作る。

2

のりの1.5枚を9等分の大きさにして、片面になめろうをつける(この時、なめろうの真ん中に包丁の背等で筋をつけておくとウナギ風になります)。フライパンに油を薄くひいて熱し、のりのついていない方から焼き、裏ののりの方も焼く。焼けたら1cm幅に切る。

3

だしに塩・しょう油・みりんでお吸い物くらいの味をつけてつゆを作る。ご飯に金糸卵を散らして、切ったサンガをのせ、薬味とつゆを添えてできあがり。

4

冬はネギや三つ葉を添えた温かいつゆ、暑い時は冷たいつゆにみょうがや塩もみきゅうり等を添えるとおいしいです。
魚の臭みが苦手な人は、サンガにウナギのタレのような照り焼き風のタレをかけてもいいです。ご飯もタレをまぶすと、ますますウナギ風に。
これで完成!

アドバイス

ご飯とサンガを別々に、次に混ぜて、最後はおつゆをかけて、色々な感じで食べられます。
おつゆは温かいのと冷たいの、季節に合わせて。


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