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南房総国際交流協会 ニュース

2022年5月27日
2022年5月 イングリッシュカフェを終了しました

5月12日(木)、南房総国際交流協会の主催による「イングリッシュカフェ」を開催しました。英語ネイティブ2人と日本人6人が三芳農村環境改善センターで行った英会話交流サロンに参加しました。
 国際交流員のチー・エンジャがシンガポールの民謡を紹介してから、参加者を2グループに分けて、「民謡」というテーマについて話しました。
 参加者の話によると、チラシに「民謡」と「folk song」が書かれて、日本語を読んだら、日本の「民謡」しか思い出しませんが、英語を読めば、日本の「民謡」以外のものしか思い出さなくて、どれについて話したらいいのかを迷っていたといいました。これらの点も含めて自由に話していただきました。
 日本人の参加者には、日本の民謡は主に生活と住む場所について語る歌で、聞くたびに感情が呼び起こされるといいました。アメリカ出身の参加者は、アメリカの昔ながらの民謡も同じく、アメリカを開拓した人々が新しい大地を探索するとき経験した物事を語っているといいました。シンガポールにおいては、最初から多文化で、いろいろな文化や言語の民謡もありますし、今は1980年代のころに若者が作った日常生活や自分の気持ちを語る歌も民謡の一種になってきました。
 南房総市の盆踊りも各地域にとって独特な音頭が流れて踊るそうです。また、運動会や祭りにも民謡が流れています。有名で人気のある民謡だと、「炭坑節」と「大漁節」があるといいました。南房総市の地元の民謡「白浜音頭」や市内12時と17時のチャイムに流れる「浜千鳥」と「夕焼け小焼け」も話に出ました。お互いの国の民謡において、知らない歌もあったので、一節だけ歌って聞かせていただきました。
 久々に対面でイングリッシュカフェを開催しましたので、最初は参加者の皆が少し慣れていないようでしたが、最後まで話が盛り上がりました。「自分の英語力で参加してもいいのか」と不安を持たれていた参加者も楽しく会話に参加できました。

【投稿者 南房総国際交流協会 mboso.iea@juno.ocn.ne.jp
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