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房州舫 ニュース

2011年8月25日
講演ー被災地から学ぶこと

未曾有の大災害が起きた今だからこそ、
当地域で備えるべきことを一緒に考えてみませんか。


房州舫では、亀田総合病院の地域医療支援部長、小野沢滋氏をお迎えし、被災地での活動を通して、今、この安房で考えなくてはならないことを検証したいと思います。
小野沢先生は、東日本大震災直後から、被災地に何度も訪れ、何日も滞在され、被災地の医療現場を経験されました。そこには、医療関係者ばかりでなく、行政を含めて、市民全体で学ぶべき課題が多く残されました。

多くの失った命と救われた命から、今一度、この安房地域の津波対策を皆さんで考え、行動に移しましょう。


【日 時】9月10日(土) 午後2時〜4時
【場 所】南房総市千倉公民館
【内 容】①講演:被災地での活動
      〜津波被害に対して、行政・市民が備えるべきこと〜
      講師:亀田総合病院 地域医療支援部長 小野沢滋氏
     ②意見交換
【対象者】地域住民・行政関係者

【問合せ】いのちといのちをつなぐー房州舫(もやい)
     事務局    TEL/FAX. 0470-44-1780

【投稿者 房州舫 boshu-moyai@excite.co.jp
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