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富浦エコミューゼ研究会 ニュース

2014年9月30日
9月土曜学校・大房を大冒険!
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第一の冒険、洞くつ探検にチャレンジ!

9月の土曜学校は、富浦の大房を大冒険しました。
駐車場に降り立つと風が強く、木々の音がザー、ザーと不気味な音を立てています。冒険の始まりにはぴったりでしょうか。
弁財天の洞くつに降りる前に、こわい昔話を聞きます。「この洞くつがどこまで奥が深いのか確かめに入った男と犬が入ったきり帰ってきません。三日目、やっと帰ったのは血だらけの犬だけでした。男は化け物に食われてしまったのでしょうか・・・。」
これを聞いた子ども達は、もう一人では洞くつに入ることはできません。みんなで洞くつに降りることにしました。祀られている弁天様が妖しげな雰囲気をつくっています。それでも、おっかなびっくり、暗闇の奥まで足を進めました。外に出てきた子ども達からは、怪物の弱点はあるの?などと質問もあり、かなりの印象だったようです。
次の冒険は、めったに渡ることのできない増間島へ渡ることです。大小様々な岩を乗り越え、滑る足元に注意を払い、高い岩から波打ち際を渡りながら、急な岩場も手と足をしっかりと使い、全員が増間島に渡ることができました。小さな子も多かったのですが、上級生がしっかりと下級生に気を配り、手を差し伸べ、声をかけあい、渡り切りました。
行きは泣きべその子もいましたが、帰り道は、みんなが誇らしげないい顔でした。また、冒険しようね。

【投稿者 富浦エコミューゼ研究会
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