自主的、自発的に公益的な活動に取り組んでいる市民活動団体を応援する、「市民提案型まちづくりチャレンジ事業」のチャレンジコースに提案した団体の公開審査会を4月18日(土曜日)、とみうら元気倶楽部を会場に実施しました。
この事業は、市民と行政の相互の信頼関係に基づいた協働のまちづくりを推進する事業の一環として、平成19年度にスタートしました。
20年目となる今年は、これから市民活動に取り組み始める団体への支援を目的とした「はじめの一歩コース」(上限5万円)には応募がありませんでしたが、活動を一層充実・発展させるための「チャレンジコース」(上限30万円)に9団体の応募がありました。
当日は、チャレンジコースの書類審査と公開プレゼンテーションによる審査を行い、どの団体も写真やスライドを駆使して、内容を説明し、採択に向けた熱意を直接審査委員に伝えました。
審査の結果“9団体”が採択となり、今年度も市民の創意工夫を凝らした多彩な市民活動が展開されます。
ぜひご期待ください。
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