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安房八幡太鼓

和太鼓の演奏活動・演奏者育成
団体紹介
安房八幡太鼓の紹介
 平成3年(1991)、旧三芳村(現在:南房総市三芳地区)において、後世に残すべき伝統芸能として、「和太鼓」を取り上げ、三芳地区に独自の太鼓を創作しました。
 太鼓の楽曲は神田祭で有名な「神田明神将門太鼓」の代表者である米山穂積氏に創作をお願いし、三芳地区には千二百年程前に安房の国府が置かれ、安房地区全体の繁栄を願って八幡神社が置かれた事から「安房八幡太鼓」と命名されました。
 結成されて二十五年を迎える安房八幡太鼓は、安房7町村が合併して誕生した南房総市を代表する伝統芸能として、地域のイベントや社会福祉施設での公演、各種団体からの要望に応えた公演活動を展開し、地元に定着した活動を通じて、南房総市のPRを行っております。
活動内容: 文化・芸術  活動地域: 三芳  組織形態: 任意団体
活動ニュース
最新情報
本日ベルギーフランケンベルグ市の学生海外交流事業参加にて来日されていた高校生に安房八幡太鼓の太鼓演奏指導をさせていただきました。 体験学習として日本の伝統文化、楽しんでいただけた様でした。 続きを見る
今年の8月の予定は勝山学園の納涼祭とリブテラスの納涼祭で演奏します。 他の施設からの依頼もありましたが、ごめんなさい。 中々、急な依頼は人数が揃いません。 演奏の依頼は早めに入れていただけると助かります。続きを見る
イベント情報
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