南房総市和田町の代表的な産業である「花」と「くじら」をテーマとした子ども絵画教室を7月31日(金)と8月1日(土)の二日間にわたり開催しました。講師は昨年に引き続き、和田町在住の山口マオさんとクリシュナ智子さん。筆の代わりにスポンジを使ったり、絵の具とクレヨンで描くはじき絵など楽しいお手本を見せてくれました。また、ひとりひとりの席をまわりながら、色使いや構図なども丁寧にアドバイスしてくれ、充実した2時間の教室でした。