令和8年8月千葉豪雨では、住まいの片付けや家財の搬出などの支援に加え、さまざまな困りごとが生じております。
県内には、こうした困りごとに応えられるNPO・市民活動団体がありますが、災害時の支援につながることに気づきにくく、支援に関わる入口も十分に共有されていません。
日頃の活動を災害時にどう生かせるかを考え、情報提供、相談、団体間の連携、千葉災害支援基金による資金支援につなげることを目的とし開催いたします。
●詳細(公益財団法人ちばのWA地域づくり基金)
≪対象≫
千葉県内で活動するNPO法人、市民活動団体、地域防災団体、福祉・子ども・障害・外国人・食・居住・地域づくり等に取り組む団体、中間支援組織、社会福祉協議会、行政関係者等
≪開催日時≫
1回目:9月18日(金) 18時30分~19時30分
秋田豪雨の現場から、暮らしのニーズと地域NPOの関わりを知る
講師:鷹野秀征さん(一般社団法人新興事業創出機構 JEBDA 理事長)
●申込フォーム:9月18日(金)
2回目:10月2日(金) 18時30分~19時30分
千葉豪雨の現在地と、今後考えられる暮らしの課題を共有する
講師:加納基成さん(災害支援ネットワークちば CVOAD 代表)
●申込フォーム:10月2日(金)