トップページ > ニュース > 南房総三芳・村のしろうと百姓塾 > 「梅もぎハイク&流しソーメンを楽しむ」イベント終了

南房総三芳・村のしろうと百姓塾 ニュース

2019年6月18日
「梅もぎハイク&流しソーメンを楽しむ」イベント終了

6年目を迎えた県生涯大学校南房学園33期OB会との共催の『梅もぎハイク&流しソーメンを楽しむ』イベントを5/26 6/2 の2日実施した。
パルシステムの広報で募集し、2日間で県内各地から16家族59人の親子が参加し、新緑の南房総の里山の自然と恵み満喫して帰って行った。

梅は耕作放棄状態であった梅の木50本を8年前から当時通っていた生涯大学園芸科の果樹講師を迎えて現地での実技指導を毎年受けながら仲間たちと再生してきた、こうした丹精により今では大きな梅の実が子供でも手をのばせば大きな梅がもげるようになっており、子供達も大喜びで梅園に親子の歓声がこだましていた。
1家族5kもの収穫は「取ったぞ」という満足感が味わえたようでした。
梅の収穫後は、三芳地区にあるみよし交流館に移動し、新ジャガや新玉ネギのアウトドア料理や流しソーメンを楽しんだ。

参加16家族の半数がリピーターで、「子供たちが楽しみにしており、我が家の恒例行事です」との声も、参加者は本格的な流しソーメンのセットに驚きつつ、自分たち手で竹を切ってそうめん用の器や箸づくりにも歓声を上げ、広場にあるブランコ・ハンモック・ダーツ・竹馬等を親子で遊びながら楽しみ、多くの家族が記念に竹の器を土産に持って帰った。
また、昨年から実施している紙飛行機大会も好評でこちらも大きな歓声が上がっていました。
実施したアンケートの結果、回収15枚のうち14家族が「とても良かった」との評価も、また、「引っ越しの為一度はパルシステムを退会したがこのイベントに参加したいが為再入会した」との嬉しい回答も、「楽しかった、良かった」とのお礼の言葉に、運営に携わったスッタフの皆も「大勢の親子連れに喜ばれる手ごたえが老後を楽しむ活力になります」と話し来年は更にレベルアップさせようと感想を述べている。

【投稿者 南房総三芳・村のしろうと百姓塾 hyakushou222@yahoo.co.jp
前後の記事
「梅もぎハイク&流しソーメンを楽しむ」イベント終了

記事一覧へ
▲ページの先頭に戻る