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南房総国際交流協会 ニュース

2019年4月1日
初企画「イングリッシュ・カリグラフィー教室」が開催されました
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3月26日(火)にみよし交流館で、三芳中学校のALT(外国語指導助手)のアンナ・タンさんが、教師としてイングリッシュ・カリグラフィー教室を開催しました。このイベントが大人気でしたので、参加者定員を超えて29人が出席しました。

まず、カリグラフィーとは何でしょうか。簡単にいうと英語で美しく書くことです。中世ヨーロッパの聖書に書いてあるフォントも筆記体も含まれます。しかし、カリグラフィーは普通の筆記体より時間をかけて一つ一つの字をきれいに書くアートです。教室で習った種類はその中の一つ、ブラッシュ・カリグラフィーと言います。

特別なブラッシュペンを使ってブラッシュ・カリグラフィーの書き方を練習し、最後に少し質の良いカードに好きなメッセージを書きました。わずか2時間で参加者の皆さんが上達し、よりきれいに書くことが出来ました。

アンナさんがイングリッシュ・カリグラフィーを始めて6年が経ち、今年からPenditude(ペンディチュード)というブランド名でオンラインショップを開設し自分のカリグラフィーのデザインやカスタマイズしたバレットジャーナル(自分でデザインする日記帳)を販売する予定とのことです。インスタグラムで@Penditudeを検索してみてください。アンナさんの作品を見ることができます。

【投稿者 南房総国際交流協会 mboso.iea@gmail.com
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